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思い出の国語の教科書!part2

1 :大人の名無しさん:02/03/03 17:40 ID:jfDJBFFM
国語の教科書で習った名作の数々。
思い出の作品について語り合いましょう。

前スレ
思い出の国語の教科書!
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/middle/967406810/l50

2 :大人の名無しさん:02/03/03 17:40 ID:jfDJBFFM
関連スレ
● 懐 か し の 教 科 書 を 語 る ス レ ●
http://yasai.2ch.net/middle/kako/1007/10070/1007035877.html
「国語」の教科書〜忘れられない一編〜
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/988473514/l50
「国語」の教科書〜忘れられない一編〜その2
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1015144289/l50
小中高 国語の教科書思い出
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/987182349/l50


3 :大人の名無しさん:02/03/03 18:23 ID:z4Hl09r5
高校の教科書で森鴎外の「舞姫」を読みました。
女子高のクラスメイト全員があきれてました。
外国で女ナンパしたあげく妊娠させてポイ。
追いかけて来た女を捨てて発狂に追い込むエロジジイの
「俺も昔はワルでなぁ」つー、オナニー回想小説を読まされ、
乙女心は怒り心頭でしたわん。
しっかし、日本のエロ爺の思考回路は、一世紀過ぎても変わらない
厨房チンコだなと思うこのごろ。
早く日本も大人の国に成長したいもんです。

4 :大人の名無しさん:02/03/03 18:51 ID:MQLKCqA9
梶井基次郎の小説と顔のギャップにはショックを受けた。

5 :大人の名無しさん:02/03/03 19:16 ID:caUiLSTA
>>4
禿げ同!
あれですな。結核の療養中の話。
飲み残しの牛乳瓶に蠅が入って死ぬ描写がキタナラしい・・
タイトル失念しました。

6 :ほ〜く少年:02/03/03 20:34 ID:ZJ+Xo2hb
>>3
ごめんなさい。おはずかしながら厨房チンコです。
ぼく「舞姫」はかなり好きな小説でした。
1970年代後半の少年としては、
確かに「い〜のかよっ、それで?」とは思いましたけれども。

たぶん鴎外以前の女性は舞姫の彼女よりもさらにひどく扱われていて、
男にとって心痛むことすらなかったのだなあ、
と、読んだころには想像していました。
で、「近代」というのはそこまでは「進んだ」時代なんだと
理解することにしました。

ところで、グレープの「追伸」の詞の中に
「あなたに借りた鴎外も 読み終えていないのに」というフレーズがあって、
ああ、この小説のことだったんだな、と思ったことのほうが
「舞姫」については、ぼくにとっては重要な印象でしたけれど。




7 :ほ〜く少年 :02/03/03 20:37 ID:ZJ+Xo2hb
>>5
たぶん「冬の蠅」ですね。

8 :大人の名無しさん:02/03/04 20:16 ID:SOLl9+Uz
>>3
なるほど、女子高だと「舞姫」をそんなふうに読めるわけですね。
私は男子高だったから、国語の時間に「仕事」をとるか、「女性」を
選ぶかといった議論をしていたことを記憶しています。

なるほど、あなたの書き込みは、その通りです(苦笑)。

9 :大人の名無しさん:02/03/04 20:33 ID:NzzNkofP
舞姫からいきなり小学校時代に戻るんだけど、
「少年駅伝夫」って、面白かったな・
北欧を旅する主人公が、吹雪にあう話。
過去レス見てないんで、ガイシュツだったらスマソ。


10 :大人の名無しさん:02/03/05 03:58 ID:gYgJCV+5
小学校1年のとき、初めて読んだ話が
「ふきのとう」でした。
もっこり、っていう所でみんな笑ってて。
当時、なんで笑ってるんだろうって思った。
みんな微妙にマセてたんだな・・・。

11 :クジラのベーコン ◆5aoi8gEM :02/03/05 16:58 ID:SyL9Af2M
このスレッドにパート2が出来たということは、、、

最古参スレッドは、「ムーンライダーズを30代が騙ろう」
2番手は「我が家で飼っていた動物の想い出」になりましたかね。

12 :大人の名無しさん:02/03/06 21:06 ID:DInno3EY
昭和53年頃年?TBS系列で金曜の午後7時ころから放送してた
「まんがこども文庫」って知りませんか?
教科書にでてた「一房の葡萄」とかが、巧くアニメ化されてた記憶があります。
あと毎月終わりの歌が変わってたような気もするな。

13 :大人の名無しさん:02/03/07 21:53 ID:KSenJ94H
そういえば高校の時かな、芥川龍之介の「雛」が採録されていた。
男子高だったから、読み飛ばしてしまったが、今読み返すと
いろいろ味わい深いだろうなあ。

14 :延命:02/03/20 03:37 ID:tHgR0PQV
 

15 :大人の名無しさん:02/03/23 23:57 ID:kgp8C94O
国語の教科書に「赤毛のアン」載ってましたよね。
授業で扱われなくて残念でした。

16 :大人の名無しさん:02/03/24 00:08 ID:Du9ATfPi
可愛そうに....。
今の子は、読みたくても「チビ黒サンボ」を読めないんだな。
なんであれが、黒人蔑視になるのか良く分からんが...。


17 :大人の名無しさん:02/03/24 00:18 ID:J01EjRXZ
>16
内容がじゃなくて、「ちび黒」が問題なんじゃなかったっけ?

18 :大人の名無しさん:02/03/24 00:36 ID:PP1CmbDt
太郎コオロギ

19 :大人の名無しさん:02/04/05 00:10 ID:1xJEEpdH
ネタはないけど救っておきます。

20 :大人の名無しさん:02/04/15 01:34 ID:pwf3Ms3F
何も思い出せないよ・・

覚えているのは既出ですが「一切れのパン」「蜘蛛の糸」

それから 寿司の喰い方が江戸っ子は粋だ って話と、山椒魚 それくらいかな?
誰か覚えていますか?


21 :大人の名無しさん:02/04/20 01:17 ID:4IoKS/dR
山本有三の「ウミヒコ ヤマヒコ」

22 :大人の名無しさん:02/04/20 02:25 ID:qsxUeGhD
>>3女子校じゃなくても鴎外ひでー野郎だと思うな。スレからはずれるけ
どもそのあとも軍医総監かなんかえらい地位にいながらちゃんと仕事し
ねーから日露戦争中日本陸軍万単位の脚気の犠牲者。海軍はちゃんとパ
ン食わせてたから脚気はそんなにでなかったのに。おまけの子供はDQ
N名前だし。


23 :大人の名無しさん:02/04/20 02:30 ID:S5ul1BZP
あんだけ漢字ならったけど
いまじゃ誤字、脱字だらけじゃ〜

24 :wayowayo:02/04/20 02:41 ID:0fRqbdxh
中学時代の国語の教科書に載っていた遠藤周作の「役立たず」。
一読するとユーモア小説なんだけど、これが実は凄まじく奥がある
小説だと認識したのは大人になってから。

>>22 それNHKで知って驚いた。ビタミンDが発見される前だった
と思うけど、最終的には麦飯も取り入れましたよね。
理由は当時不明だったけど。脚気がなくなるということで。
江戸患いだって白米の食いすぎだったんだけどねぇ。

25 :大人の名無しさん:02/04/20 14:17 ID:zoV89t01
そういえば、「ゆとり教育」の影響で、国語の教科書から「鴎外」「漱石」「志賀直哉」
がなくなったそうですね。

26 :wayowayo:02/04/20 17:35 ID:0fRqbdxh
>>25 え、そうなんですか…。一体今の教科書ってどんな作家の本が載って
いるんですかね。
そのうち、国語も横書きになり、しまいには
国境の長いトンネルを抜けると雪国だった\(^o^)/

悪寒が走る…。「3.14」を「3」にしようとする国の行く末は悲惨だなぁ。

27 :大人の名無しさん:02/04/20 18:04 ID:O2TMN3a/
ドイツ軍の占領を受けたフランスでの小学校の話(たぶん「最後の授業」)
内容:
道草をして大幅に朝の授業に遅れた主人公が、おびえながら教室に
入っていく。フランス語の授業を担当している女の先生は厳しい先生
で、体罰をくらうことは確実だからだ。ところがクラスに着いてみると
クラス中静まり返っている。遅れた主人公にたいして座りなさい
と静かにいい、そしてクラスの生徒に向かって、ドイツに占領された
のでフランス語の授業は明日からはなくなります。自国語はフランス人に
とっては誇りです。フランス語をもう学べませんが、みなさんはドイツに
占領されてもフランス人としての誇りを決してなくさないようにしてください。

という内容でした。昨今、日本語を放棄して英語を母国語にしようという
主張があります。僕はその人たちに、最後の授業という話を学んだことは
ないのか、日本人としての誇りを持ってはいないのかと言ってやりたいです

28 :大人の名無しさん:02/04/20 18:11 ID:SgEB6N0c
当時のアルザス地方の母国語はフランス語じゃなかったと聞いたことが有る。
ドーテが熱烈な国粋主義者で話をでっち上げたという噂もチラホラ。


29 :大人の名無しさん:02/04/22 21:48 ID:q4+Vd0i+
星野 巌(ほしの・いわお=元光村図書出版社長、元教科書協会会長)は21日、
肺炎で死去、78歳。

別に面識あったわけでも何でもないけど、光村の教科書にはお世話になったから
なんとなく感慨が。

30 :大人の名無しさん:02/04/26 11:43 ID:yDw9gGHQ
多分中学か高校の国語だと思うんだけど、
風もないのに葉っぱがひらひらしてるので不思議に思った作者が
近寄ってみてなるほどと納得したという描写が記憶の片隅にある‥
でもどうしてひらひらしてたのかは書いてないの。

気になる〜

31 :蒼蒼:02/04/29 01:40 ID:rohBPFOj
「泥んこ祭り」(だったと思う)を読んでどきどきしました。

32 :大人の名無し:02/04/29 01:54 ID:aBmFGfjb
>>31
せっちゃんはおきゃんでまるで男の子みたい
・・で始まる物語ですね。

「もう ゆるいて(許して)」という部分でどきどきしたのでしょうか。

今江祥智「どろんこ祭り」は男女差別につながるという理由で削除
されたらしいですナ。

33 :蒼蒼:02/04/29 02:15 ID:rohBPFOj
>>32
その部分です!当時小学校高学年の男子としては、
なんだかどきどきする記述でした。
教科書から削除されたんですか。男女差別というより
年頃の機微をあらわす作品だと思いますけど…

34 :大人の名無しさん:02/05/06 13:20 ID:8HMlocjE
>>27
28への
舞台がアルザス地方というのがポイントでね、あの地域は
もともとフランスとドイツの間で領有権を争っていたところ
なのです。
それで、あの地方の人々は本来、ドイツ語系のアルザス語
が母語なわけで、中央政府から強制された言語である
フランス語は愛すべき母国語などではなかったわけです。
ドーデはルイ・ボナパルトやド・モルニーによる国語政策を
片棒を担いでいたというのが真相ですね。
 詳しくは、蓮実総長の「反=日本語論」をどうぞ。

35 :文責:名無しさん :02/05/09 20:27 ID:yQC6x6xc
厨房のときの国語の教科書(光村図書版)を引っ張り出して読む。
「最後の一句」「故郷」等々、今読み返してみても、学ぶものがある。厨房でこれほどの
レベルのものを読んでいたのかと思うと信じられないし、今の厨房に同じレベルのmのを
理解しろということには、かなり無理があるのでは、と思った。

36 :大人の名無しさん:02/05/09 20:45 ID:2Y/Q3nJn
「故郷」は、魯迅でしたかね・・・幼なじみとの再会にショックを覚えるくだりが、忘れられない。
年月を経て再会した当時の悪友から「旦那様・・」と呼ばれるところ。
今の厨房でも、理解できる能力はあると思うよ。でも、オジの俺たちが若造をスポイルしてる。
結局、俺たちに彼らを理解させるだけの根気が残ってない・・・なんてね。

閑話休題

厨房のころ、思い出に残ってるのは・・・

永井龍男「黒いご飯」
吉行淳之介「童謡」
井原西鶴「貧の意地」
山椒魚や黒い雨、芋粥なんかもあったような・・・

でもやっぱり一番思い出に残ってるのは小学校の時に読んだ「半分のカボチャ」


37 :大人の名無しさん:02/05/09 21:40 ID:GgEqZBOg
梶井基次郎の『檸檬』
あのラストシーンがいい。上京して日本橋の丸善に行ったとき、
ちょっと感動した。

38 :大人の名無しさん:02/05/09 22:05 ID:BxL18MWw
>>37
http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/domesticbooks.html

39 :大人の名無しさん:02/05/09 22:42 ID:DLMUS2mX
「やまなし」が思い出深い。
『くらむぼんはわらったよ』って奴ね。
30年以上も前に読んだけど、今でも当時と同じように
小学2年生の教科書に載ってるんだね。


40 :大人の名無しさん:02/05/13 16:39 ID:xkQDeqWS
>>39
小学6年生だと思います

41 :七誌:02/05/15 05:02 ID:mgPTGb03
>>34
たしかその前に「ことばと国家」(岩波新書)で、批判されたと思います。
作者は、他の教科書会社の著者で、
「最後の授業」の評判がよすぎるので、何とかしようという意図だったそうです。


42 :大人の名無しさん:02/05/22 17:12 ID:5oyAiXMw
(゚д゚)あげてみる

43 :大人の名無しさん:02/05/22 21:47 ID:HxPf+rc5
中原中也の「月夜の浜辺で拾ったボタンは・・・」だったかな、たしかそんな詩。
成績の悪かったオイラでも、詩人がボタンを自分の姿に重ねてる、そんなイメージが伝わってきたような。
いつ読んだか、忘れた。国語の教科書だったのは確か。俺、本なんか読まねーからさ。

44 :大人の名無しさん:02/05/25 00:00 ID:kBQIpo50
エーミール君が友達のヤママユガを潰してしまう話は何だったけ?
「そうか、つまり君はそうゆう奴なんだな」って責められる話。
読んでてなんか居た堪れなかったのを覚えているよ。

45 :44:02/05/25 00:16 ID:kBQIpo50
↑ヘッセの「少年の日の思い出」ですね。
前スレでおもいっきり外出でした。
マッチポンプすまぬ。

46 :大人の名無しさん:02/05/28 23:05 ID:n18zL3eP
>>16-17
ものすごく亀レスだけど、「ちび黒」じゃなくて「サンボ」が問題だったと思う。
「黒人差別をなくす会」と称するデムパ一家が「サンボというのは黒人の蔑称だ」と
クレームをつけた結果、ちび黒サンボがなくなっちゃった。
確かこの一家のせいでカルピスのマーク(黒人の子がカルピスを飲んでいる絵)も
変えさせられているはず。
スレと関係ない話なのでさげ。

47 :大人の名無しさん:02/06/01 19:50 ID:S3RO20ft
最近は最後の授業が消えたらしいですね。
「フランス・アルザス」

48 :大人の名無しさん:02/06/01 20:11 ID:ogi+MLTF
アルザスロレーヌ地方の「最後の授業」ですか?なぜ?

49 :かつみ:02/06/02 03:12 ID:y2VCqZ4g
>>48
アルザスってたびたびフランス領になったりドイツ領になったりしていて(戦争や条約で)、
この物語は普仏戦争でフランスがドイツに負けてアルザスがドイツ領になるときのもの。
当時新参者のドイツに負けたフランスはかなりへこんだらしく、
そのとき吹き荒れたナショナリズムの最中にできたのがこの「最後の授業」。
他国のそういう政治的色彩がきわめて強い作品を現代の日本の小学校で使うのは
いかがなものかとの物言いがついたのでは。
例えば、ネパールとかボツワナの今時の小学校で「大日本帝国万歳!」なんて話を
やってるようなものだからでしょう。

ところでアルザスって独仏どちらの領土になろうと(現在はフランス領)、
もともとドイツ語を話す人口が多いらしく、「最後の授業」の頃も
ほとんどの人々はドイツ語が母国語だったので、
授業がドイツ語にかわってもあんま違和感なかったらしいというオチ。

50 :大人の名無しさん:02/06/02 03:23 ID:3xL/bh9L
つんつんつるんぶつるんぶつるん
るんるんるるんぶるるんぶるるん

脳みそつるんつるん

亡国の詩 arranged by あ・た・し

51 :大人の名無しさん:02/06/09 02:59 ID:RE410XVl
前スレhtml保存おすすめage
http://yasai.2ch.net/middle/kako/967/967406810.html

52 :大人の名無しさん:02/06/11 23:01 ID:TlmcyIi0
消えゆく前優勝国に捧げる。

--------フランス万歳----------




53 :大人の名無しさん:02/06/16 18:00 ID:z+eCz0ap
>49
むしろアルザスではフランス語というと外国語という感じだった様ですね。
例えばカナダでフランス語の授業が無くなる様な。。。
因みにドイツ人に聞いても、この話は知りませんでした。

54 :大人の名無しさん:02/06/17 10:11 ID:tUg34LCc
前スレから読んでます。
教科書が主に東京書籍だったので、ほとんど
お話についていけません(涙)。

ちなみに一年生のときの最初は
「うみがみえます かわがみえます」
だったと思います。

前スレから読んできて、教科書に出ていたと記憶が
あるのは
・大造じいさんとがん(残雪のやつ)
・めもわある美術館
の二つだけです。

あと、各学年で記憶に残った物語を思い出してみると
1年2年のときは教科書の物語の記憶は少なく、
絵本で「もちもちの木」や「かたあしダチョウのエルフ」を
読んだ記憶があります。
3年のときは「みかんのなる寺」という物語が印象に残っています。
以下、4年「海の音楽隊」、5年「大造じいさんとがん」
「注文の多い料理店」、6年「さくら貝の研究」(寺田寅彦)
「めもわある美術館」は確か4年生のときだったと思いますが
全く記憶おぼろげ。。。うう。。。

55 :大人の名無しさん:02/06/24 04:33 ID:45gnCOd+
光村のシェアが高いのかな。

56 :大人の名無しさん:02/06/24 21:41 ID:hAyuWFbj
ちいさい しろい にわとりは みんなにむかっていいました
このたね だれが まきますか
ぶたは いやだ と いいました
いぬも いやだ と いいました
ねこも いやだ と いいました
ちいさい しろい にわとりは
ひとりで たねを まきました

57 :大人の名無しさん:02/06/26 11:38 ID:2298crS/
ちいさいしろいにわとり ですね!
小学1年の教科書に載っていた記憶があります。
最後に出来上がったパンをみんなで食べることになって、
にわとりが可哀相だな、なんて思ってたっけ。

58 :大人の名無しさん :02/06/26 14:54 ID:z+K6qOt7
「ビブ・ラ・フランス(フランス万歳)、これで終わりです。」

59 :大人の名無しさん:02/06/26 22:11 ID:+E3fW1y5
このぱん だれが たべますか
ぶたは たべる と いいました
いぬも たべる と いいました
ねこも たべる と いいました (終わり)

道徳の教材でもイイと思う。

60 :大人の名無しさん:02/06/26 22:40 ID:AS0/2uma
>>56
救いのない話ですな・・・・

61 :42才:02/06/26 23:35 ID:Po60stCx
小学校1年生のときの国語の教科書は

しろしろ
こいこい

でした。

62 :大人の名無しさん:02/06/27 22:56 ID:jZnEYdT0
凧の糸が切れて飛んでいってしまって,夢に出てきた場所にいったら
あったって話.(小学生のときの教科書)


63 :大人の名無しさん:02/06/29 23:03 ID:yPSoQObz
「しろいぼうし」from「車の色は空の色」(あまんきみこ)
タクシー運転士の松井さんが置いてあった帽子をどかしたら
中にいたチョウ(トンボだったか)が逃げてしまって、代わりに夏みかんを
置いておくという話。(って書いちゃうと面白くないなー)

小学生の時はたいしていいと思わなかったけど、結局覚えてるんだから
印象には残ってたんですな。

64 :大人の名無しさん:02/06/29 23:15 ID:BNMIJVMx
東京都だと、確か東陽町だかどこかに、財団法人教科書研究センター?
というものが存在していて、月曜日から水曜日の10時くらいから16時
くらいまでの間、戦前から現代までの全ての教科書を閲覧できるそうです。
横スレスマソ。

65 :大人の名無しさん:02/06/30 00:55 ID:o31PcCuU
しろいぼうし・・・最終授業で、
担任が夏みかんを持ってきて、
全員に振り分け暗記させて、夏みかんリレーしながら
暗唱発表させたよ。いい授業だった。
触覚・聴覚・視覚・嗅覚の授業。(味、はなかった)

「私の恋人はセメントになりました」の悲惨な話の題は?
既出ならスマソ。


66 :大人の名無しさん:02/06/30 00:57 ID:1gYDvfqz
>>64
教科書研究センター、興味あったから検索したんだけど、
HP自体がないらしい。鬱・・・

67 :大人の名無しさん:02/06/30 00:58 ID:Ho/wf4sX
>>66
面倒でも、文部科学省に問い合わせると教えてもらえるよ。

68 :大人の名無しさん:02/06/30 01:29 ID:mm/+xpOJ
>>65
セメント樽の中の手紙
…じゃなかったかな〜、違ったらスマソ!

でも本当に悲惨な話で、しかも救いがないのよね、ラストで
「やってらんねえよ、けっ」みたいなノリで手紙は捨てられたと
記憶しています。
でも確か、これって国語じゃなくって、道徳の教科書だった
様な気が…出版社によるのかな。

69 :68:02/06/30 01:38 ID:mm/+xpOJ
すみません、題名は合ってましたが、ラストはちょっと違ってました。
青空文庫というフリーウェアの小説集で読めました。
高校2年の国語の教科書に収録されていたことがあるようです。
でも私は中学生で読んだような…(^^;
なかなか、データベースというのはないようですね〜。

70 :かなP:02/06/30 03:00 ID:G85TkMtR
小1っていったら
「あかるいな ふたつに わけるよ たいへんたいへん」
「はながさきました きれいにさきました あかしろきいろ」
「あさひがあかいな あいうえお
 かきねにからすが かきくけこ。。。」

71 :大人の名無しさん:02/06/30 09:27 ID:uJSrAWw/
今,あらためて,読み物として国語の教科書を読んでみたい.
当時の教科書って復刻市販版とかで売っていないのかな.

72 :大人の名無しさん:02/06/30 21:43 ID:Tz4el287
>>71
明治時代のとかはあるんだけどね。

73 :かつみ:02/07/01 10:55 ID:SgDkvJqM
あまんきみこの「しろいぼうし」俺も覚えてる。
国語は苦手だったけど、あの冒頭の「これはレモンの匂いですか?」
「いいえ、夏みかんですよ。」という部分は印象に残ってた。

ニュース板にあったんだけど、フェミニストたちにこの作品がやり玉に
挙がってるのを知ってショックだった。なんでも、
「かわいい女の子とちょうをだぶらせており女の子はかわいいイメージが強い」
ということで気に入らないらしい。ぎすぎすした世の中だ。

74 :名無しさん@魚好き:02/07/01 10:57 ID:eOKgPjbB
別の機会にも話題になっていたと思いますが、
岩波新書『日本人の英語』のマーク・ピーターセンさんが
日本の小中学生の教科書から夏目漱石が
なくなってしまったことを嘆いていますね。
夏目漱石がなくなったって、よく考えてみると
『坊ちゃん』がなくなったってことなんですね。

75 :大人の名無しさん:02/07/01 11:03 ID:zSLgqrOb
教科書の内容については殆ど記憶がないのですが、
表紙に故東山魁夷画伯の絵が使われていたっけな。<中学の国語?
当時から好感を持っていた画伯の絵、
この間初めてじかに見られて、すごく感動しました。

76 :大人の名無しさん:02/07/01 12:06 ID:T2D4Qd/M
「砂の中に消えたタンネさん」作者 オツコツ ヨシコ(字はわかりまへん)
よく憶えていないが、悲しい結末のおはなし。「きこりん、きこりん」という擬音だけ
印象深い。
この作者って消防4年の教科書でしか知らない人だったのに、偶然にも新聞の弔事欄で
亡くなった記事をみつけたので、表現しがたい思いを感じました。

77 :大人の名無しさん:02/07/01 14:43 ID:qIZ/tCJ9
もし、自分たちの消防、厨房、工房時代の国語の教科書が、手元にあるとしたら、
自分で読み返すほかに、ご自分のお子さんの副読本としても、使えると思うんだが
あまり、そういう使い方をする人はいないかな?副読本という性格と、情操教育というか
そういった、古きよき時代の財産として・・・・・。

78 :大人の名無しさん:02/07/01 15:51 ID:4c5wanrS
>>39
私もやまなしは憶えてる。
どんなにいい香りがするのか知りたいな〜って思った。


79 :大人の名無しさん:02/07/01 19:12 ID:1VvAW03O
>>73
女の子はかわいいんだ、文句有るか!(w
そして男の子もかわいいんだ!

男の私に言わせれば、かわいく見せようと努力しているのは女性です
男がそうさせる、というなら別にしなければよろしい。
私はりりしい女性が好きです。

えー、別に「女が悪い」と言いたいんじゃないですよ。
ただ、男に都合の良い世の中に(進んで)迎合してしまう女性が多い。
例えば職場で私がお茶を入れたり茶碗を洗っていると取り上げてしまう(w
女性がいたりします。男にだってできることはやらせなさいな。
てなことです。まるっきりスレ違いにつきsage

80 :大人の名無しさん:02/07/01 21:51 ID:8wJPb68t
>>77
俺の教科書は隅っこにパラパラ漫画が書いてあるか,
挿絵に落書きを加筆しているかが多かったと思う.
そういうのを20年以上経った今,読み返すと禿げしく
くだらなくて藁ってしまうだろうな.

81 :めぐ ◆.D/MEGU. :02/07/01 22:00 ID:eBgkOwhE
夏目漱石にも島崎藤村にも落書きしたなぁ。

ところで「ごんぎつね」って教科書に載っていたんでしたっけ?

82 :大人の名無しさん:02/07/01 22:11 ID:8wJPb68t
ごんぎつねは小学校6年のときの教科書に載ってた.
卒業時の謝恩会(茶話会とか言ってた)のときの余興に
紙芝居作ったりしたので,とても覚えています.


83 :めぐ ◆.D/MEGU. :02/07/01 22:30 ID:eBgkOwhE
>>82
そうでしたか。
ごんぎつねは泣けたよね。
子供の頃よりも、今のほうが大泣きしちゃうくらい。
ああいう話って、子供の頃にはまだあんまり身にしみて感じることがないけど、
大人になると割とありますよね。
いつも陰から支えてくれていた人にひどいことを言って傷つけてしまうとかね。
夫婦とか彼氏と彼女の間でもそういうことってよくあると思うなあ。

84 :いつだって名無しだぜ ◆J71eKlNQ :02/07/02 01:08 ID:XS+NM4j7
>>73
ときどき訳の分からない解釈しているフェミニストっていますね。
一筆、これは主観です。とでも入れておけばいいのに。

高村光太郎さんの「レモン哀歌」

自分が住んでいた場所が、品川のゼームス坂の近くだったもので。
智恵子さんが亡くなられた場所です。

題名は忘れたけど、印象に残っているのは。

ある国の国境の話。国境を警備している兵隊だったかな。
年老いた兵隊と、若い兵隊。二人は毎日のようにチェス等をやって
仲が良かったが、二人の兵隊の国同士で戦争になってしまい
若い兵隊は戦地へ、結局若い兵隊は戻らず戦死。
年老いた兵隊は深く悲しんだ。という様な内容だったかな。曖昧ですみません。

「ごんぎつね」は自分の教科書には載ってませんでした。

85 :大人の名無しさん:02/07/02 07:32 ID:h6yFgaDe
前スレで少し触れられている「ピザパイの歌」ですが、
「おじいさんは(初めてピザパイを食べた)夜、家に帰って寝付けずにいました。
 頭の中はもうピザパイでいっぱい『パイ、パイ、パイ、パイ』。。。」
といった描写がありましたが、
当時バカガキだった我らはこの「パイパイ」(←オパーイの幼児語)に過剰反応。
朗読でこの一文にあたると冷やかされました。

ある日、よりによってクラスで一番おとなしい女の子がこの一文に当たってしまいました。
意を決して読もうとした瞬間、漏れの仲間が「おッ!」と絶妙の合いの手。。。
を、入れたらその女の子はしくしく泣き出してしまいました。
仲間は先生にひっぱたかれました。(終)

86 :大人の名無しさん:02/07/06 15:31 ID:TrHpgISx
来週当り、教科書研究センターに行ってこようかな。

87 :大人の名無しさん:02/07/06 20:40 ID:xum8SQz2
WEB上にデータベースは本当にないのか…もう1週間ぐらい
探してる漏れ(W

88 :大人の名無しさん:02/07/06 21:25 ID:bw6LIuZn
「はないっぱいになぁれ」(なーれ?なぁーれ?か忘れた)

89 :大人の名無しさん:02/07/08 17:08 ID:JyjpaP1O
横レス須万曽。
直接国語の教科書には関係ないのだが、消防の頃の夏休み、読書感想文コンクール
というのがあって、その課題図書をもう一度読み返したいと思う。

「ひとりぼっちの政一」
「八月がくるたびに」
「まがった時計」

http://www.j-sla.or.jp/shiryo/histry_contest/08_20.html

90 :大人の名無しさん:02/07/08 23:24 ID:3IMv4h6/
>>88
ひらがなで音引き「ー」は使わないのでは?(教科書だから)

91 :大人の名無しさん:02/07/08 23:45 ID:0lTzBmq3
中学の時に出て来た、魯迅の「故郷」。
「だんな様!」というクライマックスシーン、
「歩く人が多くなれば、それは道になるのだ。」という結びの一文好きだった。
漏れ中国語勉強してて、北京で原語の「魯迅小説集」買ってきた。
教科書だと、わりと長い小説だったような気がしたのに、
中国語だと10ページしかないの。激しく萎えた。

結びの一文は
「走的人多了,也便成了路。」だった。

92 :大人の名無しさん:02/07/09 01:23 ID:+gPpZ8Qo
>>91
なんかしらないけど、あなたがとても偉い人のような気がします。

93 :大人の名無しさん:02/07/09 11:57 ID:H7/zOwcE
小学校のNO.1は「やかまし村の子供たち」。
リンドグレーン(「長くつしたのピッピ」の作者)作。
中学は「母の死とその後」
昭和20年代に現役中学生の書いた作文だがスゴイ。
高校は「雲の墓標」かな
阿川弘之の小説のダイジェストだけれど
うまくいいシーンだけまとめて
話がつながるようにしたものだと感心した。

94 :大人の名無しさん:02/07/11 17:06 ID:ehybTkhc
「あさ あさ あかるいあさ」の作者がだれか、わかる人いますか?

95 :大人の名無しさん:02/07/13 15:09 ID:KZywY1d+
S40年代前半に
「ありとはと」
「チックとタック」
なんてのもありました。

96 :大人の名無しさん:02/07/18 18:08 ID:2wH9Np5h
>>73
「しろいぼうし」は
「くるまのいろはそらのいろ」という
タクシーの運転手さんのシリーズものの1作なんですよね。
私も「これはレモンの・・」だけは覚えています。」


97 :大人の名無しさん:02/07/18 19:14 ID:+9Bj2CiS
>>96
結構地味な作品だと思いましたが、「しろいぼうし」は予想外に、
思い出の作品になっているのですね。

98 :大人の名無しさん:02/07/18 21:11 ID:FVFFms1p
谷山浩子が歌にしてますね。

99 :大人の名無しさん:02/07/20 23:19 ID:mZSHLwPg
>>98
>谷山浩子が歌にしてますね。

エッ!、「しろいぼうし」をですか?

国語の教科書では挿絵は、いわさき ちひろだったでしたでしょうか?

100 :名無しさん:02/07/21 00:27 ID:1FXz0gx8
100げとずさ

101 :大人の名無しさん:02/07/21 10:39 ID:NhJ89ZAE
教科書かぁ、なつかしいな。
漏れ、小学校の頃から本が好きで、
国語の教科書は配られたら、その日のうちにほとんど読み終わってた。

けど、今となってはどんな話があったのか全然覚えていません。
みなさん、よく覚えてますね〜。

102 :大人の名無しさん:02/07/21 11:01 ID:ZISSzBjD
>>99
「しろいぼうし」はしてないかな。
すずかけ通り3番地(3丁目?)とか、いくつかあったような。

103 :大人の名無しさん:02/07/21 18:10 ID:2NcEe1XA
しろいぼうしがどんな話だったか気になって仕方がない。
どっかで読めるところ無い?

104 :大人の名無しさん:02/07/21 20:11 ID:Db0rDfj2
>>103
東京近郊にお住まいなら、江東区に財団法人教科書研究センターと
いうところがあり、月〜水の10:00〜16:00くらいまで、
戦前から現在までの全ての教科書展示を見ることが、できるらしい。
場所、その他詳しいことは、文部科学省にお問い合わせを。
または、光村の教科書であれば、確か復刻版が出ていたように思います。

105 :大人の名無しさん:02/07/21 23:38 ID:bIYMjVLk
はしれ はしれ しろいくも あおいそら

小学校1年 こくご はじめのページがこれだった。
青い空の野原を走るコドモのイラストだった記憶。なんだか今も記憶にあって
わすれられない。
当方昭和42年生まれ。すごい昔の話でスマン


106 :大人の名無しさん:02/07/21 23:42 ID:2NcEe1XA
>>104
ふーむネットでは読めるところ無いんですかね。あと、本をAmazonで買えるとか。
どうも最近遠くまで出かけていくのがおっくうで……

107 :かつみ:02/07/25 22:57 ID:jQiKyW1a
近くに図書館ない?
俺もこのスレで気になって近所の小さい図書館行ったら
児童書のとこにあまんきみこの本たくさんあったよ。
運転手の松井さんのシリーズも始めて読んだ。

108 :大人の名無しさん:02/07/25 23:22 ID:UvWt2JmI
誰か憶えてませんか?

昭和46,47年の1年生用か2年生用の国語教科書に載ってた
「きえた千円さつ」記憶に無いですか?内容どんなのでした?

109 :大人の名無しさん:02/08/05 23:26 ID:GK9ETTXw
危険水域です。

110 :大人の名無しさん:02/08/10 12:58 ID:rKPmKB4b
今の気分だと、公房の頃の現国なんかを読み返してみたいな。
懐かしき、伊藤整や、小林秀雄、亀井勝一郎なんかの難解三人組の論文ね。

111 :大人の名無しさん:02/08/10 14:57 ID:KfGIahSB
井伏鱒二の「山椒魚」。とにかく閉鎖的で、読んでいて息苦しくなる
なるような内容でした。

112 :在日邦人 ◆YjtUz8MU :02/08/11 11:59 ID:6eT38yeH
中学1年ではじめて習った随筆の作者が思い出せない。
志村ふくみという染色家を扱った作品で、桜色の織物は桜の木の皮で染めるということに驚きを感じた、という内容だった。

どなたか覚えていらっしゃいませんか?出版社は光村図書です。

113 :大人の名無しさん:02/08/12 19:42 ID:sazMBLP2
「最後の授業」について職場やサークルで聞いてみると、
昭和46年生まれくらいを境に知らなくなる。

昭和50年代後半に採択が相次いで取り消されたのかな。

114 :  :02/08/17 06:21 ID:ek11qLOe
ちっくとたっく
しょうがっこうのとき。

115 :大人の名無しさん:02/08/17 20:01 ID:RAMlFFJf
魯迅の「故郷」なんか、映画化されないかな?

116 :大人の名無しさん:02/08/17 20:28 ID:x7JTRq4B
「國體」における臣民の無限責任

「國體」という名でよばれた非宗教的宗教がどのように魔術的な力をふるったか
という痛切な感覚は、純粋な戦後の世代にはもはやないし、またその「魔術」に
すっぽりはまってその中で「思想の自由」を享受していた古い世代にも、もともと
ない。しかしその魔術はけっして「思想問題」という象徴的な名称が日本の朝野を
震撼した昭和以後に、いわんや日本ファシズムが狂暴化して以後に、突如として地
下から呼び出されたのではなかった。日本のリベラリズムあるいは「大正デモクラ
シー」の波が思想界に達した時代においても、それは「限界状況」において直ちに
おそるべき呪縛力を露したのである。

117 :大人の名無しさん:02/08/17 20:41 ID:x7JTRq4B
かつて東大で教鞭をとっていたE・レーデラーはその著「日本=ヨーロッパ」
(E.Lederer,Japan-Europa,1929)のなかで在日中に見聞してショックを受けた
二つの事件を語っている。一つは大正十二年末に起こった難波大助の摂政宮狙撃
事件(虎ノ門事件)である。彼がショックを受けたのは、この狂熱主義者の行為
そのものよりも、むしろ「その後に来るもの」であった。内閣は辞職し、警視総監
から道すじの警固に当たった警官にいたる一連の「責任者」(とうていその凶行を
防止し得る位置にいなかったものを含め、すべて)の系列が、懲戒免官となっただ
けではない。

118 :大人の名無しさん:02/08/17 20:48 ID:x7JTRq4B
犯人の父はただちに衆議院議員の職を辞し、門前に竹矢来を張って一歩も戸外
に出ず、郷里の全村はあげて正月の祝を廃して「喪」に入り、大助の卒業した
小学校の校長ならびに彼のクラスを担当した訓導も、そうした不逞の徒をかつて
教育した責を負って職を辞したのである。このような茫として果てしない責任
の負い方、それをむしろ当然とする無形の社会的圧力は、このドイツ人教授の眼
には全く異様な光景として映ったようである。

119 :大人の名無しさん:02/08/17 20:51 ID:jsOS0IcA
小5の時の国語の教科書。
「だれも知らない小さな国」が載っていた。
先生から原本を借りて読んだら凄く面白くて今でも好きな本。
教科書ではまだコロボックルの「コ」の字も出ないホントの序盤で
終わっていたから、特に意外で面白く感じたのかもしれない。
先生に感謝。


120 :大人の名無しさん:02/08/19 01:27 ID:0tPtLg+M
>>3
このスレに来たばっかりだけどいきなりハゲドー。


121 :30代後半:02/08/26 23:35 ID:8afIGg5C
オレなんか小学校1年生の教科書の冒頭部分、マヂで

「さいた、さいた、さくらがさいた」だった。

戦前から続く初等教育の流れのしんがりだったなんて。
年子の妹からがらりと変わった。一層イタかった。

122 :在日邦人 ◆YjtUz8MU :02/08/31 20:55 ID:idP4JyNd
高校の教科書に載っていた中島敦の「山月記」には引き込まれた。
主人公の李徴に自分を投影して読んだ。
李徴は虎になったが、俺は心を病んでしまった。
何とか社会復帰出来たが・・・・・


123 :大人の名無しさん:02/09/06 22:35 ID:PHBLsBC8
『かわいそうな像』かな。本当に胸が痛んだ。上京して上野動物園に行って
ふと思い出した。あと、「ひとつだけちょうだい」を繰り返して、戦争に行く
お父さんのおむすびを全部食べてしまって、最後にコスモスの花かなんかもらった
少女の話とか覚えています。

124 :大人の名無しさん:02/09/06 22:43 ID:IdTd3/wI
>>123
「ひとつだけちょうだい」は、「一つの花」ですね。
女の子の名前はゆみこ。戦争が終わって、ゆみこの
「とんとんぶき」の家ではお母さんの踏むミシンの音が聞こえ、
周りはコスモスがいっぱい。
 明示してないけど、結局お父さんは帰ってこず、しかしお父さんを象徴
するコスモスにいつも見守られている、って感じのような。


125 :救いsage:02/09/15 14:54 ID:2E24V7cM
 

126 :大人の名無しさん:02/09/17 01:31 ID:qPgTO/3B
「夏の葬列」
このスレッドのおかげで、ずっと気になっていた小説のタイトルがわかりました。
主人公が白い服を纏った少女を突き飛ばし、彼女が機銃掃射の犠牲になる。
真夏の昼間の光景と、その一瞬の出来事のコントラストがとても印象的でした。
物語のあらすじは忘れてしまっていても、そこに主人公の抱く罪悪感が投影されるようで、今でも覚えてますね。


127 :大人の名無しさん:02/09/17 22:19 ID:PiDp5PtO
既出かな?

阿部昭の「あこがれ」。

たしか、
最初は「春が来た。だが少年は眠いどころではなかった。」ではじまった気がした。

すごく好きだった。主人公の少年が白百合学園に通う少女に恋する話。
なんとなく主人公と北の国からの純くんがかぶる。
中学3年の教科書。光村図書だったか。


128 :大人の名無しさん:02/09/18 01:05 ID:lH3TvMsl
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129 :大人の名無しさん:02/09/18 04:12 ID:8VoukxwN
今でも覚えているのは、
「さまよえる湖」かな
タクラマカン砂漠のロプノール湖の話

130 :大人の名無しさん:02/09/23 10:43 ID:AfeHeivd
横光利一の「蝿」みたいのを何主義って言うんだっけ?
ああいうのが好き。

131 :大人の名無しさん:02/09/28 15:22 ID:QpNJaYKp
>>122
山月記を授業で扱ったとき、現代文の先生がこの小説に興味があるなら読むと面白いかもということですすめてくれたのが
カミュの「異邦人」だった。

132 :コギャルとH:02/09/28 15:24 ID:/oJ0ltre
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133 :大人の名無しさん:02/09/28 16:11 ID:/UrRVSfM
谷川俊太郎の朝のリレーというタイトルだったと思うのですが
覚えてる人います?自分よりも下の世代も上の世代も
知ってる人がいないんだけど。

134 :大人の名無しさん:02/09/28 17:47 ID:2kAWkIj2
>>133さん
覚えてますよ。
当時すごく素直な気持ちで書いた感想文が
校内の文集に載ったので思い出深いです。
ちなみに私は今年30です。
いまだに、この夕陽はどこの国の朝陽に
なるのかな〜なんて思ってます。

135 :大人の名無しさん:02/09/28 19:08 ID:kM6dBQuT
>>133

朝のリレーって、「カムチャッカの若者が・・・」ってやつでしたっけ?
谷川氏の詩はイメージ湧きやすくて好きでした。
私?
32才です。

136 :大人の名無しさん:02/09/28 22:35 ID:gcc0Ykfr
>>99
『猫の森にはかえれない』というアルバムだったと思いますよ。
あまんきみこさんの「車のいろは空のいろ」から数話。
「しろいぼうし」も「すずかけ通り三丁目」も「くま紳士の身の上話」も。
すごくいいですよ。原作を損ねてなくて、浩子さんの色も出てて。
運転手の松井さんの声も聞けます(笑)

スレ違いなのでこれにて。

137 :大人の名無しさん:02/09/28 22:37 ID:gcc0Ykfr
「きかんしゃやえもん」なんて古すぎるのかな(^^;
おれだってしゃあ わかいときにはしゃあ・・・って。

138 :大人の名無しさん:02/09/29 02:17 ID:tDAWCEWA
今の教科書にも、ここに載ってるような小説は載ってるんでしょうか?

139 :大人の名無しさん:02/09/29 02:25 ID:1w6KkEpG
既出かもしれませんが、中学の時に読んだ「杜子春」ですね
今でも読むと泣けますよ(w
獣の姿に変えられた杜子春の両親が打たれても打たれても彼を守ろうと
する心、人の親になって数年。ますますわかる様になりました


140 :133:02/09/29 21:04 ID:SvRDszeO
カムチャッカの若者がキリンの夢を見ているときから
始まる奴です。自分も32歳なのであまり長期間では
採用されていないんでしょうかね。


141 :ダディ:02/10/05 23:16 ID:CjDCLEZp
スレ違いかもしれないのですが、
まみちゃん?とおかあさんの話で、編んでいる手袋に六本目の指をたして
手紙を入れるという話をご存じないでしょうか?
離別がらみで泣けた憶えがあるのですが・・・

142 :大人の名無しさん:02/10/05 23:20 ID:t+FPEeh1
菊の精(聖?)って無かった?
バー・シサイ。挿絵は影絵風の切り絵だったと思う。

143 :大人の名無しさん:02/10/05 23:30 ID:3j9ENYBs
けっこうどれもガイシュツと思われるが、

スイミー。
スーホの白い馬。(馬頭琴)
かさじぞう。(つけな かみかみ おゆを のんで やすみました。)
ヘッセ「少年の日の思い出」(そうか、つまり君はそんなヤシなんだな)
最後の授業。
人間失格 の、一部分。(上京する前まで)



144 :大人の名無しさん:02/10/06 00:14 ID:lRL5ulsZ
小1のときの「赤いスポーツカー」だったかな。
今はなき「ちびくろサンボ」も・・・
なぜ虎がバターになるんだろうと不思議でした。

145 :大人の名無しさん:02/10/07 00:56 ID:mzrVtlEF
光村図書のウェブサイトでは、昔の教科書の表紙や内容などが見られるんだね。
学校図書は残念ながらなかった。

146 :大人の名無しさん:02/10/07 02:33 ID:gOfAWC/F
>>145
これのことですね。
できれば中学生の教科書もあると、もっとよかったんだけど。
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/data/travel/TravelTop.asp


147 :大人の名無しさん:02/10/16 21:39 ID:aO0fb2tv
落ちる。

148 :大人の名無しさん:02/10/19 22:53 ID:V3BsdL3y
<<126 「夏の葬列」衝撃でした。ふと、自分には夏以外の季節がなかったよう
な気がしていた。= あのただ一つの夏の季節だけが、いまだに自分をとりま
きつづけているような気がしていた。=もはや逃げ場所はないのだという意識
が、彼の足どりをひどく確実なものにしていた。免罪→断罪への顛末がとても
印象的な作品でした。




149 :大人の名無しさん:02/10/21 01:58 ID:fRKIH+Xt
良スレ保守

150 :大人の名無しさん:02/10/22 00:32 ID:Acj6EITS
定期上げ

151 :大人の名無しさん:02/10/22 01:36 ID:RRo1KMFR
「スーホの白い馬」と、「ニッポニアニッポン」(トキの話ね)。「チビクロサンボ」
はねー教科書に載ってたよね。アノ話、好きだった。それと、「最後の授業」かな。
それと、題名は解らないけど蛾のフェロモンの話。あの頃は、人間からはフェロモン
なんて出てないとか言われてたの。


152 :大人の名無しさん:02/10/22 23:18 ID:YpkvWRr1
清水善造とウイリアム・チルデンの「柔らかいボール」
ウインブルドンの決勝戦でよろけたチルデンに打ち易いボールを
打った清水の行為をスポーツマンシップに則った立派な行為と誉めていた。
何か新聞記事からの掲載だった。
「大賀ハス」の開花も載っていた。

153 :大人の名無しさん:02/10/22 23:20 ID:yede7fP9
『スーホの白い馬』が切ない話だなあ。

154 :大人の名無しさん:02/10/22 23:21 ID:AgoFmqKT
中学校の教科書
ガルシンの「信号」って知ってる?
俺は好きだった。

155 :大人の名無しさん:02/10/23 23:55 ID:YQ5YUDon
確か星新一の「鏡の中の犬」って、小学校か中学校の国語の教科書に載ってなかったっけ?
1960年頃の生まれの人。

156 :大人の名無しさん:02/10/24 00:58 ID:xTGUpuT9
>154
血染めのハンカチを旗にして汽車とめる奴?(なんつう言い方だ…)

157 :大人の名無しさん:02/10/24 14:27 ID:5aOU5eH7
>>112
あー、ありましたね。桜色を桜の木から染めるには、花ではなく木の皮を使うって。
全部はいじゃうと木が死んでしまうので、一部しか頂けない。木から皮を頂く時期も
花が咲く直前のもので、その時期の桜の木は花を咲かせるために木の内側にものすごい
エネルギーを蓄えている・・・ってそんな話でした。でも題名が思い出せないので
sage

158 :大人の名無しさん:02/10/26 15:02 ID:zGy91lQ0
鼓くらべ、最後の一句、山本周五郎と森鴎外だっけ。
最後の一句
「御上の申しますことには間違いはございますまいから」
いいねぇ。

159 :大人の名無しさん:02/10/28 09:54 ID:cO4uTudJ
「最後の授業」とかいうの。
知ってる?

160 :195 ◆IyApGKf56Q :02/10/28 10:45 ID:ZZaYNrL0
>>159
純真なガキを騙すのには全くもって有意義な題材だったですねぇ。
成長してから、あの欺瞞に気付きましたわ。

『ススメ ススメ ヘイタイ ススメ』
『アカイ アカイ アサヒ アサヒ』(赤瀬川原平『桜画報』より)

161 :みっちゃん@みちみち:02/10/28 12:37 ID:zMKtEjM7
「山椒魚は悲しんだ。」
未だに最初の数行は暗記してる。

162 :大人の名無しさん:02/10/28 14:38 ID:dOnjgOMt
小学生の頃の教科書にのってたお話なんだけど。
冴えない発明家(かな?床屋さんだったかな?)がある日、疲れた人を癒す事が
出来る機械を発明するの。ベッドに横になり、この機械に頭を入れると、良い香りが
して色んな色が見えて・・・。で、評判が評判を呼び疲れた人がどっと押し寄せる。
最初は主人公の発明家(?)も快く人々を癒していたんだけど、その機械を商品化しよう
とする人達が出てきたり、テレビの取材がきたりして、今度は自分が大忙しに
なってしまう・・・。うろ覚えでスミマセン。そんな話が載ってたの。
「この紫色の光は何ですか?」「それはオゾンの光ですよ。」という会話が妙に
印象的でした。

(作者が乙骨さんとかおっしゃる方じゃなかったかなー?
その時担任の先生が、この人はお医者さんでーとか言っていた
記憶があるが。あー20年以上も前の記憶なので何とも・・・
どなたかご存じありませんか?と言ってみるテスト)


163 :大人の名無しさん:02/10/28 16:12 ID:dOnjgOMt
すなの中に消えたタンネさんってどんな話?

164 :大人の名無しさん:02/10/29 14:05 ID:8jX09iJK
たぶん、162のお話=163のお話でしょう。

私も学校図書の教科書だったんだけど、HP見て紀伊国屋で注文しちゃったよ。
やっぱり印象深いお話って3年から6年に集中してる。それまでは茫漠とした子供
だったんだろう(藁

165 :大人の名無しさん:02/11/01 12:03 ID:+bmQ6tTC
>>112>>157

僕もその随筆好きでいまだに覚えています。

大岡信氏の「言葉の力」という随筆です。
全文が載ってるHP見つけました。
ttp://www.02.246.ne.jp/~kiara/mikiko/010331.htm

毎年桜の季節の直前になると、樹皮が今染まってるんだなと思います。

166 :大人の名無しさん:02/11/02 00:08 ID:LHycLFMt
>>165おお、ちゃんと覚えておられましたか。すごい、そんけー。
私も、桜の咲く季節の手前にあの話を思い出して桜の木を見れば「今がんばってんだー」
と思い、何だかいとおしい気持ちになります。

 実は、このスレを見て学校図書のHP見つけてみました。色々な書籍をだしてるようで
すね。わたし思わず「読んでおきたいシリーズ」を取り寄せできる分だけ取り寄せました。
復刻という訳ではないのですが、結構知っているお話が入っていたもので。
届くのが楽しみです。

167 :大人の名無しさん:02/11/02 15:27 ID:FptX8CbI
パン屋のしろちゃん。
小学校6年だったか。

パンを食べる度に思い出す。
それと、「かっぽれかっぽれ、あま茶でかっぽれ」という文句も。

168 :在日邦人 ◆u2YjtUz8MU :02/11/02 20:40 ID:AqERjo3w
>>165さん

レスありがとうございます。大岡信さんでしたか。木の皮の話だったので幸田文かな?と思っていたのですが。
見当違いでしたね。胸のつかえが下りました。どうもです。

169 :大人の名無しさん:02/11/02 22:36 ID:uVpr/bnX
viva france!

170 :大人の名無しさん:02/11/04 04:37 ID:fz1HV6ZE
このスレを見て、主人と小学校時代の国語の教科書の話で盛り上がりました。
主人は光村で私は学校でした。でも私、光村の内容もかなり知っていて、学校の
内容も知っているのと知らないのとが年度によって激しいのは何故?
もしかしたら、年度によって教科書がちがっていたのかも。(それか、茫漠と
授業を聞き流していたか・・・)

昨日、注文していた作品集が届きました。もう、うはうはです。
特に「ピザ-パイの歌」と「最後の授業」はもう一度読んでみたかったので、
嬉しかったです。「最後の授業は」主人も習ったそうです。ちなみに
本文中には「ビブ ラ フランス!」、挿絵の黒板には「Vive la France」と
なってましたよ。

171 :スベスベマンジュウガニ ◆SUBEmjQrP6 :02/11/06 12:39 ID:1RrrlBc2
志賀直哉の「正義派」という小説が、高校の国語の教材として
使われていました。内容は忘れてしまいましたが、国語の担任の
教師が、教科書に載っているのは原文を短縮したもので、キミ達
には刺激が強すぎる街の様子を描いた部分が、省略されている、
とニヤニヤしながら教えてくれました。クラスの何人かの生徒が
訳知り顔で頷きながら、やはりニヤニヤしていたのを覚えています。


172 :大人の名無しさん:02/11/08 01:49 ID:h+Rhmegc
私が習った「最後の授業」では、先生が黒板に書く文言は
「フランス アルザス フランス アルザス」だった…。
年度によって(あるいは会社によって?)違うのだろうか。

173 :大人の名無しさん:02/11/09 14:15 ID:pubKHtCu
>>172
あー、それはですね最後の授業の「習字」の時間にこの授業のためにアメル先生が
用意したお手本なんですよ。手元の作品集によると。

174 :172:02/11/09 19:05 ID:2Cj8YhLm
>>173
レスありがとう。自分の記憶が信じられなくなったけど(笑)

175 :大人の名無しさん:02/11/09 22:36 ID:rmiFhiMW
>>174
いえいえ、そんなもんでしょう(藁
だって、その作品集を取り寄せたときも「あんまり知った作品無いなー」とおもって
いたら・・・殆ど知っていたりしました。あと、内容は全く覚えていないのに、挿絵
(挿絵も当時のまま掲載)は見たことがある、とか(泣
だめじゃん>小学生の私(^^ゞ

176 :大人の名無しさん:02/11/13 13:09 ID:fDImVZgO
新美南吉さんの「手袋を買いに」
小学校3年生の時先生が何時間もかけてこのお話をやっていたので、
当時は最初の1、2ページくらいを暗記してしまいそうでした。

177 :大人の名無しさん:02/11/16 01:16 ID:ktH8OXYV
家の中を探したら、結構国語の教科書が出てきた。
でも、さすがに小・中学時代の物は皆無でした。とっときゃよかったなー。

178 :大人の名無しさん:02/11/16 07:30 ID:ieKCy589
救出あげ

179 :大人の名無しさん:02/11/28 15:52 ID:oy4u+wv4
落ちる。

180 :大人の名無しさん:02/12/01 07:36 ID:jVWkKEnt
有名な童話だけど
おなかがすいた子ぎつねのために、おかあさんがブドウをひとふさ採ってきて
帰る途中で撃たれてしまう。
数年後、大きくなった子ぎつねがブドウの木を見つける。
ブドウを食べながら、これはおかあさんが採ってきてくれたものだと気がつく。
という話。

181 :大人の名無しさん:02/12/07 17:16 ID:mVJUIlki
>>56-  ちいさい しろい にわとりは

話の続きを考えましょう、という先生からの指示。
「この皿だれがかたづけますか」「みんないやだといいました」
という話を作ったら、何かの賞をもらいました。
以降作文に目覚め、立派な嘘つき狼少年へと成長(w

182 :56:02/12/07 21:34 ID:0acyTF0P
私もそれやったんだけど、どんなのを書いたか忘れてしまったよ。
国語としてやっているから、単に「働かざる者食うべからず」的な
まとめをしたのではないと思うんだけどね。

アタシは絵を描いて(紙芝居にした)誉められたので覚えていたのでした。

183 :大人の名無しさん:02/12/14 22:53 ID:AvA4F13B
保守

184 :大人の名無しさん:02/12/22 02:39 ID:TwlLxFNw
海底に近付いているので上げときます。

185 :大人の名無しさん:02/12/22 13:31 ID:3IRqOjH8
前スレにもあった「猫の話」が一番印象深いです。
飼ってた猫が家の前で轢かれて
死体がなくなるまで見続けるという話で、
最後の一片が車のタイヤに持って行かれて
本当に猫を失った悲しみを感じるというものでした。
他にも、猫が食べたコオロギの触角が残って
タタミがザラザラするとか、強烈な話でした。
高校のときの教科書でした。

186 :大人の名無しさん:02/12/23 05:39 ID:PbyY9C+A
鴨うちのじいさんの話だったような気がするけど、
「会心の笑みをもらした」という文章だけがやけに
記憶に焼き付いている。

187 :大人の名無しさん:02/12/23 05:41 ID:PbyY9C+A
それから、浜辺の上をカモメが飛んでいる光景を少女が
幻視するような話があったような気がしたけれども
あれは教科書だったのかしら。

188 :大人の名無しさん:02/12/23 11:08 ID:cxIrhpWK
>>186
大造じいさんとガン?

189 :名無しさん@魚好き:02/12/23 11:09 ID:rjfeSTPp
>>186>>188
あった、あった、ありましたね。
「会心」という言葉の意味をあれで初めて知りました。

190 :すずりーなZ  ◆SUzURN99lk :02/12/24 22:32 ID:kIpSa+Hz
さんざんがいしゅつかもしれないけど
宮沢賢治の「やまなし」

かにの兄弟とかにのお父さんのとても幻想的なお話。
今でも6年の教科書に載ってます。

191 :すずりーなZ  ◆SUzURN99lk :02/12/24 22:36 ID:ZYLmjjpG
>>190を書いてて思い出したけど

ちょうどその頃、男子(wが
胸が無い女子に向かって「こいつ『山なし』」と言うのが
はやってました。
・・・言われてました。

宮沢賢治先生、ごめんなさい。

192 :大人の名無しさん:02/12/28 01:24 ID:Fy1sMo6x
大きなしらかば。
登って降りられなくなるお話。

あとドーデのコルニーユ親方の秘密。
「しーっ! 俺は輸出の仕事をやっているのさ」

193 :大人の名無しさん:03/01/02 02:14 ID:jzAtuI5K
小学生か中学生か覚えていないんだけど、
子供がガスタンクに登る話し。
多分ロシアの作家だったような?

好きな女の子の手前、勢いで登ってしまうんだけど、途方にくれてしまう。
「おおきなしらかば」はちゃんと降りてくるんだけど
このガスタンクの話は、降りてこられない。

194 :195 ◆IyApGKf56Q :03/01/02 02:18 ID:eLI80xMn
椎名麟三の、猫がバッタだかコオロギを食べてトラックに引かれる話。
安岡章太郎、サーカスの馬
福沢諭吉のヅーフって辞書が出てくる話(ふるへっへんど)

ススメ ススメ ヘイタイ ススメ

195 :195 ◆IyApGKf56Q :03/01/02 02:19 ID:eLI80xMn
195

196 :うまいモンはうまい:03/01/02 04:31 ID:chNeFBBd
 姉の教科書にあったので、題名は知らない。「月夜のくま」が載っていた本で、
夜汽車(と言っても電気機関車に引っ張られている)に乗って、一人?で旅をする
子どもの話。話自体はほとんど覚えてないけど、デッキの付いたF型(動輪が6個)
の機関車の挿絵が忘れられない。

197 :大人の名無しさん:03/01/02 09:27 ID:8HPqaWp5
チックとタックは おもしろかったのでいまでもよく覚えている。
安野光雅の挿絵もよかったし ジグダグ・ジグダグ

あとは 赤いスポーツカー というのもあるが ストーリー忘れた
 だれかあらすじ UPしてくれ。


198 :名無しさん@魚好き:03/01/02 10:16 ID:5PJl1U6v
「くるまのいろは空のいろ」なら知っているんですが・・・

199 :大人の名無しさん:03/01/07 02:40 ID:xGwClbQd
ナウマン象@野尻湖
ルーサーバーバンク ジャガイモの花
大造じいさんとがん
木の上に男の子が家を作る話
夜中にスイカを盗む話(中国)


200 :山崎渉:03/01/12 02:49 ID:ibi7JikJ
(^^)

201 :大人の名無しさん:03/01/13 21:13 ID:MDFawEa3
川端康成の「この新鮮な気持ちを」っていう随筆。中学一年のときの国語の教科書の冒頭に
あったものだと記憶しているが、格調高くて高尚過ぎて、なにがなんだかよくわかりませんでした。

202 :大人の名無しさん:03/01/13 22:14 ID:AFyQzCh5
『すなの中に消えたタンネさん』は小4くらいの時に
学芸会みたいなので劇にしてやったかもしれない。
ダンボールでロボット(顔)作って頭に被った。


203 :大人の名無しさん:03/01/13 23:35 ID:7i3IhiLN
「半日村」ってなんかちょっと怖い話だったような気がする。
もっこを担いで山を削る話。挿絵が怖かったのかな。

204 :大人の名無しさん:03/01/14 00:47 ID:GlslZvLG
「チックとタック」のセリフ「おっと豆腐のお味噌汁だ」ってのを読むとムシ
ョウにお腹がすいた30年前。。。

205 :大人の名無しさん:03/01/14 00:54 ID:J8G2prF5
 おれは「茂吉のねこ」が好きだったなぁ。
って、もうでた?

206 :大人の名無しさん:03/01/14 01:37 ID:fSMpSB/M
キューピーキューピー、こちらはおもちゃの国の放送局です。

…唐突にこんなフレーズだけ思い出したんだけど、
これ何だったのだろう。

207 :山崎渉:03/01/20 17:03 ID:GDj0tQES
(^^;

208 :大人の名無しさん:03/01/25 06:59 ID:sReE2VQr
魯迅の「故郷」

209 :大人の名無しさん:03/02/04 00:05 ID:0pZ/HW7c
        ∧_∧   ________   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (  ´Д`)/ ̄/ ̄/ < ススメ ススメ ヘイタイ ススメ
      ( 二二二つ / と)   \_________
      |    /  /  /
  __  |      ̄| ̄ ̄
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||\             \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||             ||

210 :おぃ夜:03/02/12 04:33 ID:Na2ESItx
漏れの世代は小5で「走れメロス」「リヤ王」だったりする。
これがきっかけで日本語訳されたリヤ王を厨房時代に読んだ。

211 :大人の名無しさん:03/02/15 21:06 ID:kLNOyIBi
高校の時
「モロッコ革の本」っていう
フランスだかどこかに修行にいった人の話が
載っていて、
革職人が「チェケルール先生」という名前だった。
その単元以降、国語の先生のあだ名はチェケルール。

212 :大人の名無しさん:03/02/16 22:03 ID:U0WBx3X4
スーホと白い馬

213 :大人の名無しさん:03/02/17 01:03 ID:hCX1eh9C
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1042970714/l50

今日気づいたが生活板にもあるのな

214 :大人の名無しさん:03/02/17 11:54 ID:S+mRbFwh
消防の時の教科書、東京オリンピックのマラソンだったか10000メートル
だったかで、最後尾ながら、最後まで走りぬいた、カルナナンダ(ネパール出身
の選手?)の話が印象に残っています。

215 :大人の名無しさん:03/02/18 00:34 ID:qSPVsJLj
『やまなし』
『またとない天敵』
『どろんこ祭り』

『どろんこ祭り』はフェミニスト達から断罪を受けているよ。

216 :大人の名無しさん:03/03/04 22:01 ID:+sqCqPNx
高校で習った「山月記」

主人公と同じ道を辿ってしまいますた。

217 :大人の名無しさん:03/03/04 22:51 ID:lasLYGrX
>>216
虎になったんですか!

218 :菜の花:03/03/04 23:03 ID:HF0U9/Ui
高校のときの「羅生門」。
現国担当は50代後半のやせ細った女性教師だったんだけど、
老婆のまねがめちゃくちゃうまかった!
あまりにうまくて、その後その先生は「羅生門」と呼ばれてた(笑)
高校のときの国語はこの話しか覚えてないです。

219 :大人の名無しさん:03/03/04 23:03 ID:nnKdOz07
>>217
ぐるぐる廻ってバターになった(w

220 :大人の名無しさん:03/03/04 23:07 ID:hM8kzZes
たしか「天皇は赤坂離宮におわし」じゃなくて、
「あかるいな ぷよぴよぴよ」だったかな?

221 :大人の名無しさん:03/03/10 14:17 ID:yIxQ7QjW
5年生くらいだったかなあ
狂言の「ぶす」
音読するとき、「ぶす」のところだけ
やたら大きい声で読んでいたなあ、、、



222 :大人の名無しさん:03/03/10 14:43 ID:Rw5gQTOW
>>221
狂言といえば、私が習ったのは
「憎い奴の、七つ過ぎて人の来ぬ所へ(中略)
 取って喰わう、わんわん」

へー、鬼って「わんわん」て鳴くんだ、と知りました。

223 :山崎渉:03/03/13 12:11 ID:FP17MziS
(^^)

224 :夜工:03/03/20 06:26 ID:3F/5Pi8i
>221
どうも同じ教科書の様で......。懐かしい。

225 :大人の名無しさん:03/03/22 16:36 ID:1umT+PtC
中学だったかな…。
フランスの男性二人が釣りに行って、スパイと間違えられて殺されちゃったような話。
今度飲みに行こうよ、って会話の中に「また青い奴を」つーセリフがあって、
「青い奴」ってのがアブサンのことだという、そこだけが印象強かった。
アブサンって今は厳重な法的規制の下、また製造されてるらしいね。

226 :大人の名無しさん:03/03/26 23:13 ID:86aPT6c9
4年生のとき「永訣の朝」を朗読するのがいやだった。
岩手にきて「あめゆじゅとてちてけんじゃ」の
正しい発音とイントネーションがわかってよかった。

227 :大人の名無しさん:03/04/14 07:46 ID:0eBBtYso
小学校の教科書。
3人の駅員がそれぞれ休暇を取り、その内の二人は
線路を別々の方向へ、一方3人目は線路を横切り真っ直ぐの
方向へ旅行した・・・。
で、幸せは身近にありますよ、というようなオチだったと
思ったけど、ほかに覚えている人います?

228 :大人の名無しさん:03/04/15 20:32 ID:ghSQ7+lP
   カムチャツカの若者が
   きりんの夢を見てるとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている


ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

229 :山崎渉:03/04/17 10:23 ID:SBKZMixa
(^^)

230 :大人の名無しさん:03/04/19 18:53 ID:2TkSr70V
山崎保守

231 :大人の名無しさん:03/04/19 21:11 ID:mx+obz6w
森鴎外の肖像が懐かしい

232 :大人の名無しさん:03/04/20 01:03 ID:YT4SoPyR
中学高校と、作者の写真には必ず黒いリボンを書き込んでいた。
国語表現の教科書に載っていた小沼丹の話が好きだった。
「星ひとつを探していた・・・」

国語の授業は退屈だったけど、教科書は好きだったな。落書きしまくってたけど。

233 :大人の名無しさん:03/04/20 01:05 ID:dOtu3bIl
淫乱
http://64.156.47.64/venusj/okazu.htm

234 :大人の名無しさん:03/04/20 02:37 ID:yd3oDQuf
>>170
ピザパイの歌、なつかしいですね〜!
わたしも読んでみたいのですが、作品集って、なんのことですか?
本のタイトルとか教えてもらえませんか?

235 :大人の名無しさん:03/04/20 03:08 ID:Hvs5UuSg
>>234
学校図書のHPをごらんあれ。

236 :大人の名無しさん:03/04/20 03:29 ID:raCG5a3h
ごんぎつね。
物語の続きをかいた作文が今も実家にある。
姉はごんぎつねが村の守り神になったと書き、兄はごんぎつねは人間を憎みながら息絶えて怨霊となり村人を苦しめ、今でも祟りの村となっていると書き、私はごんぎつねは助かり、ヒョウベイ?と仲良くその後をすごしたと書いてた。
理数系にすすんだ兄が一番、文才があったような気がする・・。

237 :大人の名無しさん:03/04/20 04:39 ID:Duke+YQT
小学校1年の教科書冒頭のページにあった言葉が
いくつか紹介されているけれど、どうも自分の記憶には
全くないような言葉ばかり。

みなさんが一番最初に習ったページ、どうでした?
どうか私に「あっ、それそれ!」と思い出させてください。


     よほどマイナーな社の教科書を採用してたんだろうか???

238 :山崎渉:03/04/20 04:51 ID:JIcX4y+w
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

239 :234:03/04/20 19:00 ID:lmH1MMEu
>>235
ありがとう、さっそく行ってみます!


ところで、昔
「ライオンはライオーンとよぼう」
という詩が国語の教科書にあったの、誰か覚えてませんか?
すごく気に入ってて、いまでもソラで言えるんだけど、
わたしもまわりの友人は誰一人覚えてないのです。
多分、学校図書で57年前後だと思うんですけど。

240 :大人の名無しさん:03/04/25 21:14 ID:IVA7mtLV
小2の教科書に載っていた「片足ダチョウのエルフ」と言う話が
大好きでした。悲しくて悲しくて授業中にとうとう泣いてしまった
私です。

241 :  :03/04/25 21:42 ID:RpfZVywP
240さん
かた足だちょうのエルフは私の小学校時代の課題図書だったよ。
今でも絵本が出てるよ。

242 :大人の名無しさん:03/04/25 22:09 ID:OBlj4X9B
アルフォンス・ドーテの短編「最後の授業」

アメル先生がフランス語万歳!のようなのを黒板に書いた。
日本もこういう教育すべきだね今こそ。自国と自国語を大事にする教育。

243 :大人の名無しさん:03/04/25 22:28 ID:xIVvwycS
>>242
そんな授業すれば大問題になるね。
日教組や在日団体なんかに吊るし上げられる。

244 :うまいモンはうまい:03/04/25 22:32 ID:Xp7DkvGT
>242
 戦争に負けてアルザスがドイツに編入されるので、
「フランス アルザス、フランス アルザス」って
書かせたんだよ。

>243
 違うと思う

245 :大人の名無しさん:03/04/26 11:18 ID:+OTqhzps
蟻が蝶の羽を曵いていく
ああ,ヨットのやうだ

という詩が小学2年頃の教科書に載ってた(漢字は平仮名に,仮名遣いも現代に
変えてあった)が,それが中学生になって三好達治の「土」である事がわかった
時は感動したなぁ...10年近くずっと気になってたんだよね.

246 :32:03/04/26 13:24 ID:r0Mflw0Y
音楽の時間に歌った「椰子の実(名も知らぬ 遠き島より…って奴。藤村だっけ?)」。
数年後、長歌の形式(五・七・五・七・五・七…七・七)を習ったとき
「『椰子の実』って長歌だったんだー!」と一人で感激。
スレ違い気味だけど、245を読んだら思い出した。

247 :心の宝物。:03/04/26 23:59 ID:1xCqVgRi
真中へんでageるとどうなるのだろう。

>>237さん
一番最初に習った内容、ぜひ言わせて(笑)。
S41年生まれで光村図書でした。暗記してるところは…

あさ あさ あかるい あさ

うみが ひかる かわが ひかる やねが ひかる

おはよう おはよう さあ いこう みんな なかよし さあ いこう

たかしさん はい よしこさん はい

あ ねこが いる かわいい こねこだね わたしの ねこよ たまという なまえよ あ いぬがきた おおきな いぬだ (中略)たま たま おりておいで はやくおりておいで りこうなこねこだな はやくうちへかえろうね…
だったと思う。
あと「くじらぐも」というのもありました。
2年生になる時転校したので逆に思い出に残っているのかも。


248 :大人の名無しさん:03/05/06 23:54 ID:fmDbths5
落ちる

249 :大人の名無しさん:03/05/08 01:38 ID:b0Nll1lo
ネパールにかがやく

という題名で結核予防に尽くした人の話、
姉の教科書には載っていたが私(2学年下)の
教科書には無かった。

250 :恋をいたしましょう♪:03/05/08 08:41 ID:rNJVEvnO
「ネパールにかがやく」
私の教科書にも載っていたと思います。(40歳)

キュリー夫妻の伝記もありましたね。
「ああ、これがポロニウムの光!」
というような一文がありました。

>>170「最後の授業」
の最後に先生が黒板に書く言葉は「ビブ・ラ・フランス!」

ソ連の宇宙飛行士テレシコワさんの話は「わたしはカモメ」
「ヤー・チャイカ、ヤー・チャイカ」(わたしはカモメという意味)

そんなわけで、こんなことを言う男子が・・・

「おれ、フランス語とロシア語がしゃべれるんでえ」
「ええっ、しゃべってみて」
「フランス語は、ビブ・ラ・フランス!
 ロシア語は、ヤー・チャイカ!」




251 :大人の名無しさん:03/05/11 07:39 ID:iw0XZatA
工房1年のときの古典、第一時間目の授業で

五月ばかりなど 山里にありく

という書き出しの教材がありました。当時の教師の独特な口調と、時節柄、ふと
思い出しました。

252 :大人の名無しさん:03/05/15 05:26 ID:f7fkZHkZ
>>227
「三人の旅人たち」ですね、4年生でやりました
砂漠の真中の駅に住んでる三人の駅員の話で
最後の田舎でも都会でもないとこに行った三人目がオアシスを
見つけるという・・

253 :大人の名無しさん:03/05/15 07:02 ID:KRyl7L1D
「・・・・夢のような蛍が・・」ってセリフしか覚えてない
なんだったっけか。。?


254 : ◆4eq5Z7UCHM :03/05/15 12:08 ID:ElSV3lc8
>>247
42年生まれです。
僕の記憶では

あさ あさ あかるい あさ
うみがひかる やまがひかる かわがひかる

…なんですが、これはやっぱ間違ってる??




255 :大人の名無しさん:03/05/15 17:50 ID:/SvQWt4p
くわぼちゅわ、の、とぅるぐぅわ、

ーーーほぅわぃあぐわりーーーほぅわいぁぐわりーーー

ーーーはを、ひろぎゅえぇーーーーはを、ひろぐぅえぇーーー

って、ありましたよね?
(たしか、「かぼちゃのつるが」って詩だったと思いますが。)

国語の時間、先生が教材のテープを聞かせてくれた覚えがありますけど、
朗読者は、マジで上記のような読み方をしてた記憶が・・・・・(w。

256 :227:03/05/16 06:21 ID:fqs80Sco
>>252
レスサンクス!
4年生だったのは何となく憶えてるけど、
題名はすっかり忘れてました。
定番のテーマだけど、最近考えさせられることが多い・・・。

257 :大人の名無しさん:03/05/16 13:52 ID:5R19yhmH
1年の時、「おおさまとチーズとねずみたち」
高学年になって「グスコーブドリの伝記」
あと、大賀はすやニッポニアニッポンの話、
6年で狂言ぶす。
こんな感じなんですが、どこの教科書かわかりますか?

258 : ◆4eq5Z7UCHM :03/05/20 01:59 ID:qaUpq5EX
>>254のつづき

いや、間違えた

『あさ あさ あかるい あさ
うみがひかる かわがひかる やまがひかる』

でした…


259 :山崎渉:03/05/22 01:00 ID:Xs41nPw7
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

260 :大人の名無しさん:03/05/23 02:31 ID:pnv2Fn2M
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/data/travel/index.asp


261 :大人の名無しさん:03/05/24 09:33 ID:CH7S4q40
東京オリンピックマラソンのカルナナンダ選手
最後断トツのびりで競技場を走る姿に最初は笑っていた
観客はいつしか拍手の嵐。インタビューの
”お父さんは最後まであきらめずにがんばったと
国で待っている息子につたえたい”
というくだりに涙した小学校4年生時代。

遠い昔の事なのでかなり記憶があやしいが、誰か覚えてる
人いませんか?

262 :山崎渉:03/05/28 15:45 ID:09TEtwMx
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

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