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486 :Mr.名無しさん:04/04/04 17:07
───夜景の見える展望台で
エルメス子「夜景…凄くキレイですね…」
電車男「僕のとっておきの場所なんですよ。」
エルメス子「そうなんですか…そんな場所をわざわざ教えていただいてありがとうございます。」
電卓男「いえいえ。エルメス子さんだから教えたんですよw」
エルメス子「あははw何か嬉しいですねw」
──しばしの沈黙の後
不意にお互いの手が触れ合ってしまう
汽車男「あ、ごめんなさい…」(あわてて手をどける)
エルメス子「(小声)…どけなくてもよかったのに…」
雷車男「えっ…」
戦車男「あの…エルメス子さん?」
エルメス子「は、はい?」
(お互いドキドキ)
洗濯男「僕ですね…実は…ずっとエルメス子さんのことが
エルメス子「待って下さい。その先は私から言わせて下さい…。」
便所男「は…はい…」
(ここでエルメス子、電車男にそっと寄り添う)
エルメス子「あの電車で助けられた時から…ずっと電車さんのことが好きでした…
      私は年上だけど…置いてかれないようにするから付き合って下さい…」
(電車、そっとエルメス子を抱きしめる)
電轟男「僕なんかでよければ…いえ、むしろ僕からお願いします。付き合って下さい。」
エルメス子「ふふ…よかった。よろしくお願いします。」

キスをする二人。
彼らの後に輝く夜景の光だけが、彼らを見守っていた。
まるで二人を祝福するかのように…
ーーーーー
職場で夕方に何かいてんだろ俺わせdrftgyえるめすlp;

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